2017年 10月 18日 ( 1 )

看板に万感





古い看板をお手入れ。






20年前に作った古着屋時代のもの。






まだ何もなかった頃の堀江の外れのホームセンターで






あれこれ調達して、自分でDIY。 






せっせと、面倒臭いと思いながら、きっと作ったはず。(*´□`)ノ(笑)






ベージュのバックに青と赤で屋号と文字が入りますが、






この頃からこの感じが好きだったのかと。 ((。´д`)oダナ!!






もう捨てよかな。






そうも何回も思ったのですが、なかなか捨てれず。






店を創り上げていくのが、二十歳だった私の日々の一番の仕事だったわけで。






最高のレイアウトで、最高のユーズドクロージングを目指しました。






お客さんのために・・・ヾ(・∀・)ノ!!






いえいえ・・・自分の為に。 Σ(-∀-;)(笑)






まあ、だからこそ生き残れなかったんでしょうね。






時として、自分の為も、大いに大事なことではありますが、






時代を渡り抜くには、客観的に業態を見つめていかなくては。






そりゃ続きませんね。






でもしかし良き思い出。






看板はまだまだ保管中で。




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雨上がりの腰越へ。




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出張撮影は伊勢を中心に、京都、鎌倉、沖縄 全国どこへでも!田島写真館・田島源夫写真事務所


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by ShoelessEarth | 2017-10-18 09:33

当時の恩師にそそのかされて写真の道に入ったのが17歳。19歳の時、ミャンマーの民主化解放指導者アウンサンスーチー女史に感銘を受けて、一眼レフ二台を持ってミャンマーの首都ヤンゴンを目指してタイからカンボジアを目指すも途中で資金不足でやむなく帰国(笑)あれから紆余曲折ありましたが、古着屋、エビ屋を経由して、ようやく本道へ。さてさて!

by 田島源夫写真事務所