現世の果て



ネイチャー&ヒューマンをテーマに写真を撮り進めると、

森羅万象の成り立ちと、目に見えるものと見えないものに差がない事。

それらがしっかりと地球を通じて何処からか五感を通じて伝わってきます。

昨夕は伊弉冉尊の最期の地、花の窟の海岸線で御月の出を待つ事に。

海を見つめながら、わたしの頭の中は時空を超えた神代に時間旅行・・・(笑)

舞台は黄泉の国のちょい手前。いざなぎといざなみの口論の場面に意識を集中。

昨晩に見た鮮明な空母(UFO)のイメージもまたまた出てきました♬

昨晩に見た母船の壮大さと煌びやかさは今でも瞼の裏に焼き付いています。

なんだかいい事が起こりそうな予感です!(^ω^人)





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   かぐや姫とくくり姫。この世は本当におもしろい!! 広都ハッピーバースデイ〜!!v(^∀^*) 父は御月から見てますよ(笑)

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                満月から2、3日がベターだな。早過ぎた月の光・・・ 残念!

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by ShoelessEarth | 2015-07-31 15:01

鳥羽と花火と火花と私


     それはまるでオーケストラの様で

     一本の美しい映画のフィルムを見た様な

     悪人から悪がすべて抜け出る様な(笑)

     そんな日本の美徳感を感じる鳥羽の花火。

     通常の撮影に比べ、より息をのみ、人差し指に力がこもる。

     私の大好きな物質世界。 この世のスペクタクルショー。

     宇宙人もちょっと上で高みの見物・・・

     その遙か上では艮の金神様があぐらをかいて見護る。

     しょーもない心ないニュースが飛び交う混沌とした世界で

     美しいものは人の心を浄化するでしょう。

     神宮護りし伊勢からすこし先。

     私のルーツも絡む港町鳥羽。

     凄腕の花火師さんにありがとう。ヽ(^ω^)ノ

     さて夏は長しか短しか・・・












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  それはそれはとっても楽しい1時間の撮影タイムでしたヽ(。ゝω・)ノ☆;:*










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  均等に真っ直ぐにセンスとは整理整頓から・・・!








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 しかしこの日はリズムが悪く・・・反省材料は熊野に・・・






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 生きるってことは一夜限りのワンナイトショー♬ まさに人生の様な花火でした。










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一番難しいのはなにかを信じ続ける事。(゚⊿゚)ヘエ〜   




            アディオス!




2015年夏!私の花火写真&お気に入りの夏ショット!



                

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by ShoelessEarth | 2015-07-25 12:49

阿から吽まで。

昨日は大阪。

18年前の夏。汗ばむ腕で
ぎこちなく抱いた生暖かい我が子は
大きく優しく育ってくれました。

子供は親の言いなりにはならないもの。
それは自分が一番知っている。

やってくる命との縁も
いつ終焉を迎えてもおかしくない命と
命のはざまで自らを大きく成長させる
今日の日と、向かい合う魂に感謝感激で、
また新しい自分を見ていきます。




生き先は現世。
自ら選んで生まれる赤子と
それを必然で受け止める親。
記憶は共になくしても
時々よみがえる輪廻の過程。


さて今日は月9を見るぜー!(録画)

視聴率は我が家じゃ100%ということで!(笑)
豊かな自分を作り上げる為の大切な娯楽鑑賞です♬

また支離滅裂なブログでスミマセン Σ(´д`;)










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 18年経つと自分と同じサイズの男が目の前に立つ不思議。100年後二人とも居ないのはもっと不思議。



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朝月。眠りが浅い原因は月のリズムが気になるから。満ちて行きます・・・

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魂の旅の途中。再出発まで40年あったらいいなあ。


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 撮る人であり続ける為には。人差し指が重要。 空に字を書く癖は今も私の感情線。(笑)
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by ShoelessEarth | 2015-07-21 19:34

当時の恩師にそそのかされて写真の道に入ったのが17歳。19歳の時、ミャンマーの民主化解放指導者アウンサンスーチー女史に感銘を受けて、一眼レフ二台を持ってミャンマーの首都ヤンゴンを目指してタイからカンボジアを目指すも途中で資金不足でやむなく帰国(笑)あれから紆余曲折ありましたが、古着屋、エビ屋を経由して、ようやく本道へ。さてさて!

by 田島源夫写真事務所
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