鞍馬の月と伊勢の月

おわりはじまりの2016年。




今月は5月21日が満月に登り満ちる日で。




京都・鞍馬寺では恒例の秘儀、満月祭が執り行われたようです。




650万年前、金星から鞍馬山に舞い降りたサナート・クマラ。




私の探究心を掻き立てるその存在と謎めく神秘性。




国常立尊、大好きな艮の金神様、素戔嗚尊、このあたりの神々と同一神でしょうか?




現代文明を凌駕するテクノロジーを誇ったレムリア、ムー、アトランティス・・・




650万年前なのだから先史文明にも当然関わりは深いもの。




古に想いを馳せて、あれこれ考えているのが実に楽しいんです。ヾ(*・ω・*)o




善と悪が交互に見えて、一体どっちが本物なのかわかりにくい時代。




しっかりとした心眼で見抜いていい世界を創っていきたいですね〜




さて伊勢はサミットに突入! 仕事はきっと暇になるでしょう。





なのでこのタイミングに機材を入れ替えです。ヽ(`⌒´)ノ







f0349904_12333606.jpg
      西に沈む前。静寂の町に唯一無二の存在感。 




にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ
にほんブログ村


[PR]
by ShoelessEarth | 2016-05-26 11:44

二つのもの

志半ば。



この世の本当をまだまだ撮りたいのに



終わってしまっては困ります(笑)



過去未来現在の成り立ちが



最大の探究テーマだと常々思ってきましたが



いよいよ世も末なのか、なんでもありの世になってきた様に思います。



大きかったものや、絶対だったもの、強かったものが



本当の顔をさらけだし、急激に力を弱め、変わる時だと思います。



事が起きるのは結果であり、その過程がどうであれ



それに誰が関わっていようとも、善と思おうと悪と思おうと



我々はそれを越えて、先は明るいと信じるほかないでしょう。



人のあり方は二極化が進んでる事が周囲や公を見てハッキリと確信できますが、



すべてを巻き込んでの祈りが大難を小難にできる唯一の方法なのでしょうか。



知らぬは罪であり、今ある事のみを信じる己の狭さを解放し



6度目か7度目の正直で新世を迎えれる様、各々が役目を果たしたいものです。



ユニークすぎるこの世が未来永劫に続く様、神宮護し伊勢の雨空に想いを馳せます。m(_ _)m



f0349904_18142722.jpg
                日を向く葵は日本の如し。 無事に沖縄に行けますように・・・
にほんブログ村 写真ブログ 写真家へ
にほんブログ村


[PR]
by ShoelessEarth | 2016-05-17 11:11

いのちといのり

さて雨嵐からの今朝。



最高の青空が広がってきましたが、



昨日からの疲れで、朝まずめに起きることが出来ず・・・



この素晴らしすぎる地球風景と



愚かすぎる我が物顔の人類とのコントラストに



高みの見物者たちは何を思うのでしょうか?



画像は京都の鞍馬寺。



宇宙との接点であるこの場所で



今月の満月の晩、満月祭がとり行われます。



この日本国と世界がどこまで発展しようが祭祀が最重要な世界に変わりはなく。



人々の創世記よりの記憶とルーツ、何故こうして生きているかとの自問自答、



この世の本当に近づくきっかけと、過去未来現在の成り立ちに、少しだけ近づける気がします。



そんな鞍馬山に降り立った金星からの高貴なあの方に報告が叶い、まさに尊天感謝。



ちからづよく、可能な限り聡明で(笑)道をコツコツと歩んでいきたいものです。



悪いものは寄らないようにできてます私(*Θ∀Θ)σ




f0349904_06463369.jpg
天空いっぱいにソレが満ちる日、この先の魔王殿は浮上!?
 
[PR]
by ShoelessEarth | 2016-05-04 07:47

当時の恩師にそそのかされて写真の道に入ったのが17歳。19歳の時、ミャンマーの民主化解放指導者アウンサンスーチー女史に感銘を受けて、一眼レフ二台を持ってミャンマーの首都ヤンゴンを目指してタイからカンボジアを目指すも途中で資金不足でやむなく帰国(笑)あれから紆余曲折ありましたが、古着屋、エビ屋を経由して、ようやく本道へ。さてさて!

by 田島源夫写真事務所
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31